今回は3Dプリンターの初心者だった私が3Dプリンターの操作に慣れるまでの過程をご紹介したいと思います。

私は以下の過程で3Dプリンターの操作に慣れていきました。

①3Dプリンターをいう面白い機器があることを知った

②家庭用の3Dプリンターを購入

とりあえずどんなものが作れるのか試してみる

④徐々に自分の作りたいものを作成していく

⑤3Dデータを提供してくれているサイトからデータをダウンロードして出力してみる

完全オリジナルの自分の作品を作ってみる

大体この工程を踏むことによって、3Dプリンターの操作に慣れることができました。
自分の作りたいものを作るためであれば、一回で満足せずに良いと感じたものができるまで続けることができるので、自分の作りたいものを作ってみることが大事です。

自分のつくりたいものがない人は、一回試しに何かを作ってみるといいと思います。フィギュアとか模型とか。
そしたら、それの出来具合を見て、「ココはもう少しこうしたかったなぁ~」とか感じると思いますので、
そのときに作り込んでみるなどすると、どんどん上達していくことができます。

以下、私が3Dプリンターを入手してから試しに作ってみたものです。

hanako

NSX

ミニ四駆の原型からスキャンして作ったボディ

あとは、3Dプリンターで何かを出力するときに3Dプリンターの設定をいじってみるとかすると、
設定の違いがわかって更に面白いと思います。

さらに、自分の作成した作品を誰かに見せるとか、3Dプリンターのデータを投稿できるサイトにアップとかしてみると、人に見られるものなので自然と良いものを作ろうとして結果的に良いものが出来上がっていくようになります。

3Dプリンターのイベントに参加してみるのもいいと思います。
ちょくちょく3Dプリンターのイベントが開催されてたりするので、それに参加してみると他の方の作品を見ることができるのでいい刺激になります。
また、自分の作品に取り入れてみようという気持ちになるので、そのまま次の作品を製作してみるなどするといいかもしれません。

以下、FabCafeのミニ四駆の大会に参加したときに3Dプリンターで作ったミニ四駆です。

Fabcafeのミニ四駆大会でエントリーした3Dプリンターのミニ四駆

以上、今回は「3Dプリンターの初心者が3Dプリンターに慣れるまで。」という内容で記事を書いてみました!
3Dプリンターを初めて触る人のロードマップとして参考になる記事になれば幸いです!