今回はRaspberryPiに「RPi.GPIO」をインポートしてサーボモータ(MG996R)を動かしてみましたので、そのときの情報を記載しておきます。

使用しているサーボはMG996Rです。今回は下記の範囲で設定していきます。
詳しくはこちらをご参照ください。
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・周期:20[ms]、周波数:50[Hz]

・パルス幅:0.5~2.4[ms]

・Duty:2.5~12[%](パルス幅/周期×100)
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今回はこちらの記事で紹介されていたものを少し変更して実行してみたいと思います。

Raspberry pi でロボットアームを動かす その2

以下のようなPythonファイルを作成してサーボを動かすことができました。

動いている様子はこちら。