2019年4月

Google Colaboratory上でYOLOを動かして画像認識させてみた

Google ColaboratoryというGPUを無料で使えるサービスを使って画像認識させてみたいなと思ったので実際にやってみました。 日本語の情報はまだ少ないようなので少し苦労しましたがなんとかできました。 Colab上で画像認識させてみた結果がこちら。 人もコップも椅子も時計も全て認識してくれています。うん、いい感じです。 Google Colaboratory上の環境はこちらのページの通り […]

リアルタイム物体検出の途中経過まとめ

最近勉強してる物体検出の体系をまとめてみました。 やろうと思えばローカルPCでもできるし、Google Colabを使ったら処理が格段に早くなりそうなことも分かりました。 Google Colabはまだ少ししか使ってないので内容が間違ってるかもしれないです。とりあえず、独自の学習データ作るところまで進めてみたいと思います。

Google ColabでYOLOを動かすことを検討してみる

今更ながらGoogle ColabというGPUが無料で使えるサービスがあることを知りました。YOLOでリアルタイム物体検出を行うには手元のPCのスペックが足りなすぎるので、こちらが使えるか試してみたいと思います。 自分のPCのGPUの種類については以下のサイトの方法で確認しました。 Windows10 グラフィックボードとディスプレイの確認方法 自分のノートPCのGPUを調べてみたらインテルのGP […]

C#からC++(dll)のメソッドを呼び出す方法

プロジェクトを作成する ファイルから「新規作成」→「プロジェクト」を選択します。 今回はC#のコンソールアプリを選択して「Csharp_call_Cplus」としてプロジェクトを作成します。 次にC++のプロジェクトも作成しておきます。今回は「CplusProject」として作成しておきます。 これでC#とC++のプロジェクトができました。 ファイルの作成 つぎにファイルを用意していきます。まずは […]

  • 2019.04.17

OpenCVのまとめ

自分の勉強用にリンクをまとめたものです。 OpenCVのバージョンについて OpenCVのバージョンについては以下のリンクを見る。 OpenCVとは? 最新3.0の新機能概要とモジュール構成 OpenCV逆引きリファレンス OpenCVでやりたいことが決まっている場合は以下のリンクを見る。 OpenCV逆引きリファレンス Matの基本処理 OpenCV 1.x には,基本的に C言語 および Py […]

YOLOでペットボトルの物体検出をやってみた

今回はYOLOを使って物体検出を行ってみました。今回の対象はペットボトルです。なぜペットボトルかというと、ゴミの識別を行いたいためペットボトルにしました。同じくカスケード分類器でもペットボトルの識別を行っていますので、そちらとも結果を比較してみたいと思います。 カスケード分類器でペットボトルを判別してみる Raspberry Piで水面ゴミ収集ロボットを作ってみる 環境構築を実施 YOLOを実行す […]

カスケード分類器でペットボトルを判別してみる

前回はカスケード分類器を自作できるようになりましたので、これでペットボトルのカスケード分類器を作って性能を試してみました。 これができればロボットによるゴミ収集の第一歩になるかなと思っています。 カスケード分類器の作り方はこちらの記事にまとめています。 OpenCVでカスケード分類器を自作する方法 三ツ矢サイダーの場合 まずは三ツ矢サイダーのカスケード分類器を作ってみました。結果は以下の写真の通り […]