昨日は東久留米のプラザホールで行われていた「わんだほーろぼっとか~にばる」を観戦してきました。
「わんだほーろぼっとか~にばる」は2足歩行ロボットを使った競技イベントです。
私がこれに行こうと思ったきっかけは、TwitterのTLで流れてきたスプライタさんのこのロボットを直接この目で見てみたいと思ったからです。
OculusGoでロボットが動かせるようになったことをご報告いたします pic.twitter.com/yYPzp9rfYb
— スプライタ@サクさんと梢さんの人 (@Spri_ta) 2018年7月11日
スプライタさんのロボット「プロト1号」は頭部にカメラを設置していて、Oculus Goの動きに合わせて頭を動かすことができるようになっていました。Oculus Goを装着すると実際にカメラの映像も見れるそうです。
会場では実際にOculus Goを付けさせてもらうことができました。
顔の向きにあわせて実際にカメラの向きも変化し、見える映像も変化していたので気持ち的にはロボットになったみたいでした。実用的な部分で考えても今後様々な分野で応用していけそうな技術なのでとても素晴らしいなと思いました。
素晴らしい経験をさせていただきありがとうございます。
また、会場に行って初めて気づいたのですが、ロボットの白いフレームは全て3Dプリンタで作られていました。3Dプリンタを使えば自分の作りたい形状が作れるので、そういった技術も組み合わせて作られているロボットだったので改めてすごいなと思いました。
他の方のロボットも見学させていただきました。こちらは平塚中等科学部さんのロボット「パナイヤ」。
アルミフレームで作られていて、大会中はチームメンバーで熱心に打ち合わせをされているようでした。
それにしても中学生でこれを作るのはすごい。。
これからすごい技術者が誕生する予感しかしませんでした。将来が楽しみですね。
次のロボットは大会の中でもとても目立っていた「ワガラサウルス」。恐竜型のロボットで目がギラギラ光っていました。ロボットの構造がひたすらカッコよかったです。競技中に見せてくれたパフォーマンスも見ものでした。
次はOculus Goを装着して「プロト1号」を操作するスプライタさんと、平塚中等科学部さんのロボット「パナイヤ」の対戦の様子です。この他にも個性豊かなロボットがたくさん参加していてとても楽しい大会となっていました。
私もロボコンをやっていた経験があるので、こういうロボットを制作して操作するのはとても楽しいだろうなと思いました。今回はこの大会を観戦することができて本当によかったなと思います。
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